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令和5年4月2日第10回瀬戸内市大会(合同練習会)

更新日:2023年4月17日



 新型コロナウイルスの影響により3年ぶりの開催となりました。その為、大会も合同練習も大変盛り上がりました。さらに今回は特別に「日本一のだがし売り場」さんに協賛頂き、参加者全員に参加賞としてビッグサイズの袋菓子をご提供頂きました。子供たちをはじめ皆さんとても喜んで頂きました。大会を盛り上げて頂き、本当にありがとうございました。


 令和2(2020)年3月29日(日)に開催された第8回瀬戸内市大会(合同練習会)が最後になりますが、実は新型コロナウイルスの影響で試合ができない為、昨年、令和3年12月19日(日)TSKスポチャンクラブのメンバーのみで大会を開催しました。これを第9回瀬戸内市大会とさせて頂き、今回、第10回とさせて頂きました。

 初めて大会に参加するメンバーや、久しぶりに参加というメンバーの中に、負けたことでやる気を失ってしまったメンバーもいました。こう伝えました。昔のえらいお坊さんがおっしゃられました。藁幹喩経(こうかんゆきょう)の中にこうあります。

「たとへば人ありて、種をまきて稲をもとめん。まったく藁(わら)をのぞまざれども、稲いできぬれば藁(わら)おのづからうるがごとし」


 米(稲)をとろうとして、藁(わら)をとろうとしていなかったけれども、米(稲)ができたら藁(わら)も同時に手に入れることができるという話です。本当のご利益(りやく)というのは、こちら側から願うものではなくて、恵まれるものなんだと教えて頂きました。このたとえ話の意味とは違うかもしれませんが、メダルもそうかもしれません。自分の力ではなく、支えてくださる方々のご縁の中、日々の地道な稽古によって、自ずと恵まれていくものなのかもしれません。メダルを手にするのが目的じゃなくて、本物の剣豪を目指せば、自ずとメダルを手にすることができるのだと思います!・・・でも、やっぱりメダルは欲しいですね(笑)


 
 
 

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